​コンセプト

​小さなハッピーから健康へ

心もリラックスして安らかな気持ちへ

そして、ワクワクと楽しい気持ちへ

そこにあるだけでホッとする。心が豊かになる。

子供のような遊び心を大切に

ひとりでも多くの方が健康で過ごせるように…

ひとつひとつに、願いを込めて製作しています。

3412D9DC-D62B-4F46-A8BC-94AE20DA13AD.jpeg

ミッション

​もったいないから。形を変えて新しく。

古くて新しい。オンリーワン。世界にたったひとつだけのぞーりんをお届けいたします。

日本文化を継承

母に教えてもらったのは、作り方だけではなかった。

「無駄にすることなく大切にする」そして、最後まで使い切る。という日本の文化だった。

Maison Yoshimiは、不要となった着物や浴衣・洋服や寝具などを再利用。

古くて新しい「ぞーりん」に作り変える事で、大切に想う心や日本文化を伝えていきます。

環境問題への取り組み

ごみを増やさない。燃やしても有害物質を発生させないない。

ぞーりんの包装には、ビニール製品を使わず紙製品。巾着やあずま袋などを使用し、

天然材料100%へ向けての製品開発を行っていきます。

ぞーりんとの出会い

布ぞうり「ぞーりん」の創作するようになったのは、母の作った布ぞうりがきっかけです。

私は、子供の頃からハイヒールに憧れ、初めてサンダルを履いたのは中学生の時でした。

嬉しさとドキドキ、そして、背筋が伸びるような感覚。大人気分になった事を覚えています。

自然と靴好き。特にハイヒールが大好きで、仕事でもハイヒールを履くようになりましたが

私のコンプレックスは、幅が広く丸い形の足。なんとも皮肉なものです。

どんなに気分良く履いて出かけても、1日履いていたら、足はパンパン!窮屈にもなります。

「早く帰って脱ぎたい」と思うことも多々あり、抜いた時の開放感に安堵したものです。

今になって思えば、それはそうだ。思いますが、家では裸足が気持ちいいのです。

気がつけば、私の足は、ヒールダコに屈趾症… 身体は正直です。

しかし、裸足でフローリングを歩くには、夏はペタペタし、冬は冷たくて冷える。

そんな中、「布ぞうり…どこかで見たなぁ。」と思い出し、

今度見たら買ってみよう。と、なかなか思い出せずに時を過ごしていましたが、

なぜ?家に布ぞうりがあるのか?実家へ帰省した際、まさかの実家で出会いました。

聞けば、母が履いているといい。しかも、自分で作っているというダブルの驚きです。

私は、母の作った布ぞうりを持ち帰り、履きはじめたのですが、履くと心なしか楽しく

お気に入りの靴を履いて出かけているようなワクワクした気分になっていたのです。

しだいに、足の指も自然に伸び、足も、ありのままが心地いい。と実感するようになり

布ぞうりを履く事、布ぞうりがある毎日を楽しんでいる事に気づきました。

いったいこの生地はなに?どうやって作っているのか。私にも作れるか…と、興味に変わり

母から、作り方教えてもらい、創作活動をスタートさせました。

母の布ぞうりは、家で眠っていた布や不要になった寝具などを再利用したのもでした。

布ぞうり作りで、母から学んだのは「無駄にすることなく大切にする」ということです。

自ずと、自分も大切にしよう。どんなものも無駄にすることなく大切にしよう。

そう思うようになると、より健康と環境への関心が強くなり

日本文化の継承からS D G sとしての社会活動にも取り組んでいきたいと思っています。

​「ぞーりん」の由来

​「ぞうり」と「ダーリン」を合わせた造語

私は、旅行へ行く際、布ぞうりを持参していました。

もちろん、現在も旅のパートナーとして持参しており、宿泊先・飛行機内で履着替えるのですが

布ぞうりは、私の旅には欠かせない大切なパートナーですので=ダーリンなのです。

「ダーリン」「ダーリン」と呼んでいた事がキッカケとなり「ぞうり」と「ダーリン」を合わせた

造語「ぞーりん」の誕生したのです。

ぞーりんでワクワクしたり、ホッとしたり、豊かな気持ちになったり…

まさに、足のパートナーとして、履いている事が自然と感じてもらえたらとても嬉しいです。

37828000-5D9C-434D-9039-76016B0B2366_1_105_c.jpeg

ぞーりん作家・酒井芳美

zori artist・SAKAI Yoshimi