​ プロジェクトについて

2017年6月23日(金)〜25日(日)パリ市マレ地区で開催される

日本の食文化と観光のイベント「第4回 C'est bon le Japan(セボンルジャポン)」に出展します。

“ぞーりん”と海を越える。

挑戦だ!よし、やるぞ。出展を楽しもう!と思っていても、ひとりではやはり心細くもなります。

イベント出展の挑戦をひとりでも多くの方に知っていただきたい。

そして、Maison Yoshimiの監視役として見とどけていただきたい。

イベントは出展は、目標のスタートに過ぎません。

「見て、触れて、感じて。」次のステップへ進みたい。

そういう思いからこのプロジェクトに踏み切りました。

みなさんの応援は私の大きな励みとなり、これから先の夢を叶える原動力となるに違いありません。

どうか、ご協力をお願いします。よろしくお願いいたします。

​ 布ぞうり“ぞーりん”との出会い

Maison Yoshimiの酒井よし美です。

私は靴が大好き。

最近はスニーカーばかりですが、特にハイヒールが好きで中学生からヒールを履いていたぐらい好き。

なのに…私のコンプレックスは、悲しいことに幅が広く丸い形の足。

家に帰れば、即!裸足。

​いつの頃からか、ヒールダコができ、まっすぐに伸びていた指も縮こまり、浮き足になっていたことを

考えると、身体は裸足がいい!と伝えていたのかもしれません。

そんな中、布ぞうりいいかも?と思うようになったところ、母が履いていたのです。

聞けば「こんなのは買ってないよ、いらなくなった布を裂いて作ってるんだよ。」

まさか、こんなに近くで出会えるとは…と、驚きの出会いです。

母に作ってもらったカラフルな布ぞうりを履きはじめたのですが、心なしか楽しい。

例えるなら、お気に入りの靴を履いて出かけているような気分です。

 

いつの頃からか、足の指も自然に伸びて、足も、ありのままが心地いい。と実感するとともに

布の柄が、ぞうりに織り込まれると、全く異なる印象へ変わることが「面白い」と言う遊び心へ変わり

母から作り方を教えてもらい、作るようになったのです。

布ぞうりを通じて、母から学んだことは「無駄にすることなく大切にする」ということ。

着物は縫い直したり、破れなども補修して着用し、さらには子供の着物・下着へと作り変えられ、

徐々に小さくなり、使える部分は最後の最後まで利用されていました。

今は、欲しいと思えば、手軽になんでも買うことができるようになりました。

だからこそ、簡単に捨ててしまうのではなく「もったいないから、形を変えて新しく。」

再利用して新たな気持ちで大切にする。感謝して最後の最後まで使い切る。

​たかが、ぞうりでしょ?

布ぞうり“ぞーりん”は、心と身体の健康へ繋がる履きものにしか過ぎないのかもしれませんが、

健康とは、どれだけ自分を大切にしていますか?というバロメーターと思っていますし、

自分を大切にするとは、どんなものも、無駄にすることなく大切にすること。

ぞーりんから学んだ、大切に想う心や受け継がれる教えも伝えていきたいと思っています。

※“ぞーりん”とは、「ぞうり」と「ダーリン」を合わせた造語です。

​ ぞーりん♡作品紹介

​ぞーりん♡メルロ 

ぞーりん​♡ぴん子

petitぞーりん♡ピカチュウとアポロチョコ  

ぞーりん♡DAISUKE&HANAKO

作品は日本製のコットンをメインに古布を使用していますが、古布のみで作られているものもあります。

​その他の作品はギャラリーページでご確認ください。

​ C'est bon le Japonとは

今年で4回目!日本の「おいしい・楽しい・すごい」食文化と観光を紹介するイベント

C'est bon le Japonのイベントサイト   出展者リストに載ってます→ Maison Yoshimiのページ

会場のマレ地区はこのような地区です!

パリの日曜日はデパートやブティック、レストランが閉まりますが、古くからユダヤ系移民が集まるマレは、

日曜日もお店が開いているため、休日は買い物客で賑わいます。

また、貴族の建物が残るパリで最も優美な地区と言われ、美術館も多く、最先端のオシャレな高級ブティックが並んでいます。イベントの来場者は、30~60代の富裕層が中心なのです。

​ 出展で得たいこと

パリで感じることは、

伝統や文化を大切にする。そして職人の街。個性の街。

ちょっと不便に感じるような、懐かしさを感じるような…

それでいて心地が良いと感じれる街。

ぞーりんのデモンストレーションと作品の展示。

実際に見て、触れて、履いていただき

日本の伝統や健康への関心度

ぞーりんのリアルな反応を確かめてきたい!

​ ぞーりんって何?

​ 資金の使い道

資金の使い道は、

イベント出展後の活動資金として使用させていただきます。​

《今年、叶えたいと思う活動内容》

・日本でのぞーりん展示会(3日間の会場費20万円)

・パリのアンテナショップのテーブルレンタル(1ヶ月30万円)

・パリでのぞーりんワークショップ

​・ぞーりんキットの製作

・マルシェの出店

《1,000円からの寄付》

 ◉セボンルジャポンの活動報告と  

  Maison Yoshimiの最新情報のお知らせメール

《5,000円からの寄付》

 ◉セボンルジャポンの活動報告と

  Maison Yoshimiの最新情報のお知らせメール

 ◉支援者様ご優待セールのご案内(年2回を予定)

《10,000円からの寄付》

 ◉セボンルジャポンの活動報告と

  Maison Yoshimiの最新情報のお知らせメール

 ◉支援者様ご優待セールのご案内(年2回を予定)

 ◉「ぞーりん:一足」または「お財布さんのお布団:一枚」

 ※HPまたはメールのご案内からお選びください。

 ※お財布さんのお布団は支援者様限定のご案内になります。

 ※ハンドメイドのため、制作にお時間を頂戴します。

《300,000円からの寄付》

 ◉セボンルジャポンの活動報告と

  Maison Yoshimiの最新情報のお知らせメール

 ◉「ぞーりん:一足」または「お財布さんのお布団:一枚」

 ◉ぞーりん永久補償

 (ぞーりんがボロボロになったら新しいぞーりんと交換いたします。)

 ※HPまたはメールのご案内からお選びください。

 ※お財布さんのお布団は支援者様限定のご案内になります。

​ お礼として

​ 最後に

このイベントを知った時「これはチャンスなんじゃないか」と感じました。

そして、どうやったら行けるか。お金の準備はできるか。そのことばかり考えていました。

諦めることは考えていない。なのに、決めかねている私。

 

「目の前の信号が青なら進め!」

 

お友達の応援は、青信号なんでしょ?行ちゃえ。行ちゃえ。と背中を押してくれたように感じていますし

その応援は「チャンス」と感じた自分を自分で信じて進め!とずっしりとした感覚に変わっていました。

応援は大きな励みになり、私を信じる力になります。どうぞご協力をお願いいたします。

​ ご要望により

みなさまからのご支援は、PayPalのほか、銀行振込によるご支援も受けさせていただきます。

《振込先口座》

 三菱東京UFJ銀行 青山支店

 普通 0227667

 酒井芳美(サカイヨシミ)

※活動報告や支援者様のご優待等はメールでのお知らせとなります。

お手数ですが、お問い合わせフォームよりお名前とメールアドレスをお知らせくださいませ。

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